ふらっと恵那まで

ふらっと恵那まで行ってきました。

この日は、高速にのって30分ほど走ると
まだ雪の積もるアルプスの山々の稜線がくっきりみえる絶好のお出かけ日和。

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目指すは、山里にある古道具ショップ”やまあかり”。

古民家を利用した毎月20~30日のみオープンの期間限定ショップです。

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しかも今月はガレージセールをするっていうから、意気揚々。

引き戸を開けると、タイムスリップしたかのような店内です。

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ディスプレイがとにかく素敵で、センス抜群。

こんな風に飾ればいいのか~、なんてなかなかできないですけどね。

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屋外にも私好みのサビがた~くさん♡

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宝物さがしでもするかのようにワクワクする
何時までも飽きることのない見ごたえのあるアンティーク店でした。

せっかくここまで来たので、
お昼は郷土料理の五平餅を食べに駅前の”あまから本店”へ。

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しょうゆ、砂糖、胡麻、くるみなどで作ったたれにどっぷりつけて
香ばしく焼き上げていきます。

ん~、いい香り。

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6本も食べられるかと思いましたが、美味しくてパクリといけちゃいました。

お昼時になると、
配達のお仕事の途中でしょうか、馴染みの客らしき作業着姿の男性が
注文しておいた串数本をささっと取りに来たり、
ひとりでお越しのスーツ姿のおじさまが
「注文してたけど、食べていくわ。でも10本は持ち帰りね。」とか
食事していた観光客らしき女子二人組がおいしかったのでしょうね、
追加で持ち帰りの注文をしたりと次々とオーダー入ります。

そして、学校帰りの男子高校生もふらりとやってきて「串一本ください。」と。

地元民にも愛されているお店のようです。

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恵那の隣の中津川は栗きんとん発祥の地なので、
だいたい和菓子屋さんの看板には「栗きんとん」の文字が入っています。

先ほどの五平餅のお店にいた観光客女子二人も
「へぇ~、”す○”派なんだ。私は、”川○屋“派なんだよね~。」と
栗きんとんの有名な2店について語り合っていました。
(ちなみに私は”川○屋”派。)

これらの和菓子屋さんで栗きんとんを炊き上げる時に鍋底にできるおこげを
以前はサービスで店頭に並べていたのだそうですが、
テレビで取り上げられたこともあり人気が出て
今ではしっかり商品化されています。

生産量は少ないみたいですが、恵那峡SAで運が良ければ出会えるそうです。

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おぉ~、GET!

薄っぺらくて、堅い栗きんとんでした。

さぁ、ここまで来たらパン屋さんも行っちゃおう。

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