生花のアレンジメント~「ホリゾンタルクレッセント」

今日は久しぶりの青空です。

そして、雨上がりの日は、庭の草取りです。

日々、野菜やお花が成長するように、雑草もしっかり成長してくれるので、
蒸し暑くなる前に頑張りました。

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さて、先日の教室から生徒さんの生花の作品「ホリゾンタルクレッセント」です。

ホリゾンタル(horizontal)は「水平の」、そして、クレッセント(crescent)は「三日月」を意味し、真正面から見た場合、緩やかな丸い水平線を描き、
上から見た場合、ゆったりとしたカーブラインの三日月にみえるようアレンジします。

目がいきやすい中央の花から手をつけたくなりますが、
まずはしっかりアウトラインをつくってから仕上げます。

「作品の形のイメージがわかない。」とおっしゃってましたが、
出来上がりを見て、納得いただけたようでした。

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今回の花材のバラは、いつもと違った雰囲気で、
芍薬のようにコロンとした姿は、まさに私好み。

オレンジシャーベット色もナイスです。

蕾がほころんできたところですが、どんなお顔をみせてくれるのかな?

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