今日のお花は「アナベル」

メジャーになったアメリカアジサイ”アナベル”。

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掌にそっとのるほどの大きさのつぼみは若葉の和菓子のようで、
咲きすすむにつれ緑→白→緑に色が変わるのは周知のアジサイ。

5月下旬ごろから、ずっと楽しませてくれます。

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ポールスミザー氏のアナベルの群植の庭のシーンにあこがれて挿し木で増やし、
毎年100近くのグリーンボールを抱えるほどになりましたが、
その分場所も取るわけですよ。

他に地植えにしたいものも出てきたので、
昨年秋に半分ほどあっちこっちにお嫁に出しました。

半分になって寂しくなるかと思ったけれど問題なし。

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そろそろドライにしなくては~♫

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この記事へのコメント

biore-mama
2020年07月18日 00:34
今年もいっぱい咲きましたね~
私もりーさんを見習って差し木をしなくちゃ!!と思うのですが
いつも、お花をぎりぎり秋まで咲かせておいてしまうので
タイミングを逸してしまうんですよ。
切り取ってドライにすればいいんですね。
でも、これだけあるとドライでも大変ですよね・・・飾る場所が笑
羨ましいです。
りー
2020年07月18日 08:58
biore-mamaさん、こんにちは♪
アナベルは枯れゆく姿も味があるので、私もドライにする花以外は年を越すまでほったらかしです、笑。
新枝咲きなので毎年春の芽が動くころにバッサリ剪定しますが、その剪定枝を挿したらつきました。
我が家で増えたアナベルは全部その方法です。
挿し木というとこの梅雨時期ってイメージですが、アナベルは丈夫なのか結構な確率で成功しましたよ。
剪定枝を捨ててしまうなら、お試しあれ~♫