のんびり台湾旅行~台北郊外観光編弐

台北から再び郊外へのショートトリップは、
台北駅発9時→野柳地質公園→十份→九份→台北駅着17時半の
英語ガイド一日バスツアーに申し込みました。

この3か所を一日で自力で巡るのはちょっと大変。

なのに一人約3000円以下というかなりお値打な設定。

英語ガイドというのに不安はあるものの
各観光地では自由行動で
待ち合わせ時間と場所さえ聞き取れれば大丈夫という
口コミを信じて当日を迎えました。

まずは、台北駅から1時間ほどの「野柳地質公園」。

地殻変動や波、風によって浸食された多くの奇岩が
不思議な景色をつくっている
私が台北観光で一番行きたかった所です。

”人類、知らない惑星に不時着して右往左往”
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”誰、あそこに丸い石をのせたのは?”
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”草履が脱げちゃった?”
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”豚の鼻?”
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”割れちゃったの?”
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中でも人気なのは、
冠をつけた女王の横顔といわれる”クイーンズヘッド”。

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細い首がもうすぐ折れるんじゃないかとの説もあります。

風が強くて寒かったけど大満足して公園を後にした
次の目的地は、ランタン上げで有名な「十份」。

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ここまで来たからには、ランタンを上げましょう♪

ランタンの色にはそれぞれ金運、健康、恋愛など意味があるので、
どの面に願い事を書くのかも悩みどころ。

書き終わったら、線路の上で火をつけ飛ばします。

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無事にゆらゆらと上がっていき、ホッと一安心。

そして、この線路は廃線ではなく現役の平渓線。

「ピーーーーッ!」と
けたたましい笛の合図とともに、みんなが線路からどいたあとに

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手を伸ばせば触れれるほどの距離で
列車が走っていくのもここの名物。

そして列車が立ち去った後は、再びランタン上げの舞台に…。

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映画のセットのような小さな町の十份で
若い子にまじってランタン上げなんてとも思ったけれど、
年甲斐もなく盛り上がり、いい旅の思い出になりました。

ツアー最終観光地の「九份」は、思った通りすごい人。

たくさんのお店が並んでいますが、
景色が望めるいつもの店で芋圓(タロイモ団子)を食べて
いつもの景色を見て帰路につきました。

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結局、土曜日ということもありバス3、4台の人気ツアーの参加者は、
ほとんどが英語圏のアジア人観光客ばかりで、
日本人は我々を含む3組6人のみだったんじゃないかしら。

台北駅で解散後は、これまたいつもの「鼎泰豐」で夕食。

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小籠包で有名ですが、
この鶏スープも取り合いになるくらい美味しいです。

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この記事へのコメント

2019年04月03日 08:51
すごい公園ですね~
やはり、世界には色々な景色があるんですね!
そして、石に付いてるネーミングとりーさんのコメントも面白い笑
ランタン、やっぱりやりたくなるでしょ^ ^
ツアーに乗っかるのもいいですね。
2019年04月03日 11:01
biore-mamaさん、こんにちは♪
この公園は日本人にはメジャーな観光地じゃないらしく、日本からの台湾ツアーに組み込まれることはほとんどないんです。
絶対、面白いと思うんだけどな~。
風が相当強かったけれど、その風が長年かけてこの景色を作り上げたと思えば耐えられるかな(笑)。
2019年04月04日 07:47
お早うございます
自然の力って凄いですねー
ランタン素敵ですねー
2019年04月05日 07:10
すーちんさん、こんにちは♪
日本各地にも景勝地はありますが、自然の力には感服するばかり。
水と風の力でコツコツと…ですからね

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