のんびり台湾旅行~台南グルメ編壱

台湾人に「食は台南にあり」と言わしめるグルメの街の台南。

テンション間違いなくあがるでしょう↑↑↑

でも胃袋許容量も限られてるし、
ここは厳選して出陣しましたよ~♪

老舗「矮仔成蝦仁飯」の
蝦仁飯50元(約185円)と味噌湯10元(約37円)。

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名物のエビご飯は少なめサイズかと思いきや
しっかりとパラパラごはんにエビの味がしみ込んでいるので
食べ終わったときの満足感が大きいです。

見た目は日本の味噌汁と同じの味噌湯ですが、
より豆乳に近いお味でした。

つづいて、台南名物、牛肉湯の「文章牛肉湯」。

台南には牛肉加工工場があり新鮮な生肉が手に入ることから
牛肉湯のお店がたくさんあり、その中でも一押しの人気店。

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正直見た目でちょっと躊躇したのですが、
娘の希望とそしてここまで来たからにはと
招牌牛肉湯100元(約370円)に挑戦。

スープはあっさりしていて全く肉臭くなく美味しいです。

どちらかというと一緒に頼んだそぼろご飯の
牛肉燥飯(約74円)の方が、八角の香りがして苦手だったかも…。

私たちは朝食で利用し待ち時間が無かったけれど、
ランチ時に再び店の前を通った時は
多くのお客さんでごった返していました。

つづいては、「周氏蝦捲」の蝦捲65元(約240円)。

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名物のエビロールはエビがまるごと一本の揚げものかと思いきや
エビのすり身をカリッと揚げたもの。

地元の方はソースをつけていただくようですが、
このままでも十分美味しいです。

まだまだ続くよ、台南グルメ。

140年近く歴史のある老舗ですが、店構えはいたって庶民的な
私が最も気になっていたちまきのお店、「再發號肉粽」。

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特製八寳肉粽150元(約555円)が運ばれてきたとき
その大きさに驚きましたが、
アワビ、ホタテ、豚肉、栗、椎茸、干しエビ、塩漬け卵、肉そぼろなど
たくさんの具材が入っているので、
楽しく娘と二人であっという間に食べ終わってしまいました。

台湾では地域によってちまきの作り方や味付けが違うそうですが、
この店のちまきは日本人が好きな味付けだと思います。

そして、共に注文した蛤仔湯(蛤スープ)40元(約150円)は
日本のハマグリとは違う形でより丸みを帯びていましたが、
身がふっくらと柔らかくスープもだしがでていてホッとするお味でした。

つづいては、「葉家小卷米粉」の小卷米粉100元(約370円)。

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「小卷」とはヤリイカなどの小さめのイカのことらしいです。

イカのゆで汁と塩のシンプルな味付けに
刻んだセロリと揚げたネギのトッピング。

朝8:30開店でしたが、9:00前には
限定メニューのゆでたイカの卵は売り切れたようで、
おばちゃんがペタツと「完売」札を張り付けてました。

つづいては、「赤崁擔仔麵」の擔仔麵、煮卵トッピング(値段ど忘れ)。

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台南発祥の擔仔麵は「度小月」も有名店ですが、
台北支店で実食済みなので、ここは新たな店に挑戦です。

私は度小月の方が好みの味かな~。

お店は観光名所の赤崁楼に近くて雰囲気も良く、
店構えも大きいことから団体客もバスで乗りつけたくさん来ていました。

つづいては、「石精臼蚵仔煎」の
蚵仔煎60元(約220円)と香菇飯湯80元(約300円)。

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台北の夜市でおなじみの蚵仔煎(カキオムレツ)も台南が発祥。

この甘めのタレも美味しいんだよね。

そして、台湾風お茶漬けの香菇飯湯は
干しシイタケを戻してからじっくり3時間煮ただし。

間違いないシイタケのうまさ凝縮スープで
こちらも日本人好みの味付けだと思います。

店頭でカキオムレツを焼いているおじちゃんがとてもかわいい。

忙しそうだったので(テイクアウトの客がひっきりなし)、
食後店を出て少し遠くから頭を下げたら、二コリと笑ってくださった。

色々食べたけれど、味に外れなしの台南グルメ。

でもまだ食べきれてないサバヒー、田ウナギなどなど。

恐るべし台南。

次回は、台南グルメ・スイーツ編だよ。

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