生徒さんの生花の作品から、「スプリングムーン」です。
枝物で月をイメージした大きなリース型をつくり、
その輪の中に花を散りばめた大きなアレンジメント。
リースの形を活かすように、空間を作るよう花を配置するのがポイントです。
よく見ると変わったオーナメントがあしらってあります。
ニュウサイランの葉をさいて、右左右左と編んだもの。
ちょっと加えただけで、アレンジに動きが出ましたね。
ここのところ、冷たい風の強い日が続きます。
こう強いと、屋外でのガーデニング作業はきつい。
やりたいことがあるから、風よ、早く止んでおくれ~!
この記事へのコメント
その分やりがいはありそうですね
大きなアレンジメントや”間”を意識したデザインは、華道に通じるところがありますね。
ちょっとだけ、習ったことがあります。
奥が深い世界ですね
春らしい優しい色合いのアレンジですね♪
それにしてもニューサイランの葉の編み込みとはまたユニークな(笑)
こうしてアートとしての植物使いが愉しめるのもアレンジならではの醍醐味ですね♪
フラワーアレンジメントは、お花が注目されがちなのですが、今回のようなちょっとしたグリーンの脇役が結構大事なんですよね。
ガーデニングも初めは花ばかり追いかけていましたが、添えるカラーリーフやグラス類の大切さに気付き始めたこの頃です